癒しのアート・臨床美術教室
臨床美術士 松永泉の マタニティアート塾・おもしろ感性塾
■臨床美術の治療報告としては、有効率が70%という結果でした。
金子健二著「触れる、聞く、ほめる」より
絵を描くって楽しいですか? 「うまい絵」を描こうとすると、プレッシャーを感じて決して楽しくないですね。 何らかの障害を持ったお子さんや、心に問題をかかえたお子さんが、やがて楽しみながら絵を描くようになるのが臨床美術のカリキュラムです。 「作品を仕上げるのが嬉しくてしょうがない!」・・・すでにこのお子さん達の心は癒され、新しい世界へと輝き出しているのです。 「あなたは何かができるから、人と比較して優れているから」素晴らしいのではありません。 「あなたがいること自体が嬉しいのです」と思われていることが、実感できるのです。 小学校高学年から中高生まで、不登校などの問題をかかえるお子さん、発達障害児、うつ病、若年性アルツハイマー、認知症 の方などにも効果があるとされております。