脳がキラメク おもしろアート塾 臨床美術士 松永泉

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癒しのアート・臨床美術教室

臨床美術士 松永泉の
マタニティアート塾・おもしろ感性塾

NPO法人中小企業支援センター内
埼玉県坂戸市南町8-10
 ヴァンテアンビル2F
TEL:049-289-9611
FAX:049-289-9633
臨床美術とは?
 
  脳科学に基いた独自開発のアートカリキュラムに沿って、絵画や立体造形など想像力の活動を促すことで、脳機能の活性を はかることを目的としています。  また、認知症の症状改善を目標として始まりましたが、現在では、MCI(いわゆる、前認知症)や一般高齢者の認知症予防としても実施されています。
また、発達が気になる子どもへのアプローチや、子どもたちの感性を育む教育、福祉教育の分野でも評価を受けています。
 
 


美術の持つ4つの癒し効果

五感すべてを使って作品を作ると達成感があることです。落書き10枚でもとても充実感があります。そして色や形からすごく想像が刺激されます。あるイメージでクレパスをぬっているだけで「アー楽しい」と患者さんがよく言っておられます。
美術は答えのない授業だというところです。どれもみな正解です。
間違えたところが、常識を越えて素晴らしい作品に発展するなんていうことは私たちでもよくあることです。私たちから見ると、患者さんの方が家族よりも開放されているケースがたくさんあります。
作品を通して年齢に関係なくコミュニケーションができるという点。
美術は作品が残り、ご家庭の一番大事なところに飾っていただけること。作品自体が患者さんにエネルギーを伝えるのではないかと思います。

■臨床美術の治療報告としては、有効率が70%という結果でした。

金子健二著「触れる、聞く、ほめる」より

美術の持つ癒しの効果とは?

絵を描くって楽しいですか? 「うまい絵」を描こうとすると、プレッシャーを感じて決して楽しくないですね。
何らかの障害を持ったお子さんや、心に問題をかかえたお子さんが、やがて楽しみながら絵を描くようになるのが臨床美術のカリキュラムです。
「作品を仕上げるのが嬉しくてしょうがない!」・・・すでにこのお子さん達の心は癒され、新しい世界へと輝き出しているのです。
「あなたは何かができるから、人と比較して優れているから」素晴らしいのではありません。
「あなたがいること自体が嬉しいのです」と思われていることが、実感できるのです。
小学校高学年から中高生まで、不登校などの問題をかかえるお子さん、発達障害児、うつ病、若年性アルツハイマー、認知症 の方などにも効果があるとされております